[PR] オフィス移転 DからF  200807
 
ウエストバッドの件
すっかり通勤バッグとなっている3Day Assalt Packだが、
最近雑誌でもよく見かけるようになってきた。
取り扱い先はほぼBEAMSとなっている。
またブログ等でも入手されている方が少しみられるが、
おもしろいことに、ほとんどの方が直接オーダーによる個人輸入だ。

まぁ当然だと思う。
自分の場合、当初マルチカムが通販されておらず、
臨時収入の勢いで買ったから良かったものの、
やはり本国価格の2倍以上はおいそれと出せない。
なにより少しの手間と時間をかければ正規価格で買えるんだから。

ところで、2ヶ月前にオーダーしたウエストバッドの状況である。

Mystery Ranchに以下の内容のメールを送ったのが5月26日。

「3Day Assalt Packを日本のBEAMSというセレクトショップで購入したが、
ウエストバッドが付いてなかった。
ショップでも買えないと断られた。通販可能か。」

4日後、担当のパトリックさんから返信が来た。

Yes you can order the add on waistbelt.
They are $34. What size do you need?

自分のウエストは31インチなので、Mサイズが欲しいと返信。

If your waist size is 31 inches
you will need a small waistbelt and not a large one.

To order I need the following information.

Mでは大きいそうなので、Sサイズをお願いした。
一応登録はしたはずだが、再度こちらの住所、
請求先、カード番号をメールした。

I need the expiration date in order to charge your credit card.

有効期限をメールしていなかった。
本家HPの登録時には入力したが、チェックしていないようだ。
さらに、こちらが返信する前に次のメールが来た。

Do you have the website for the BEAMS that you bought the pack at?
Are they displaying the items on the internet? We are curious.
Your waistbelts will ship today or tomorrow.

うーん英語力がないのでイマイチ分からない。
BEAMSでは買えないのか?って事かな。
なんか不思議がっているようだ。
なんにせよ、決済してないのに親切にもすぐに配送してくれたみたい。
いちおう返信の際に、ショップで直接購入したこと、
ウェストパッドは別途購入不可と店員さんに言われたと伝えた。

向こうの返信が思いのほか早く、この時点で6月3日であった。
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[日記
テント設置その2
やはりきちんと設置の練習をしておこうと思い。
夜の公園にテントを持参した。
最近は防犯上夜間は施錠している事が多いので、
少し自宅から離れた場所である。

DSC_6838
ちょうど芝生があったので、早速設置してみた。
やはりフライシートをかぶせるとカッコイイ。

DSC_6845
両サイドに前室があると、どの程度使い勝手が良いのだろう。

DSC_6843
前室を開けたところ。
ほとんど我流なので、本当にこんな設置で良いのかやや不安だ。
とはいえ、嵐が吹き荒れる中でのテント泊をするわけではないので、
とりあえずは、ある程度張れたら良いかなと思っている。
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[アウトドア
テント設置
DSC_6819
せまいけど自宅にて早速設置してみた。子供が興味津々である。
ポール、ペグ、張り綱、インナーテント、フライシート、スタッフサックとなっている。
フットプリントは今回使わない。ところでテントが何か変なニオイがする。

DSC_6822
説明書がないので、なんとなくこんな感じかなとあれこれ試行錯誤。
テントのポールって怖いくらいに撓ることにビックリした。
吊り下げ式だからか、比較的簡単に設置できる。

DSC_6829
とりあえず適当にフライシートをかぶせる。
当然ペグダウンできないのでシワシワ状態。
子供が珍しがって、テントから出てこようとしない。

近所の方からは、やや奇異の目で見られている。
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[アウトドア
テント到着
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待ちに待ったスカイレッジが到着した。

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とりあえずデカイ。

campsaverでの買い物はホントに楽だった。
ネット上で買い物を済ませると、すぐに自動返信のメールが届く。
この時点では送料が未確定。
その後、お店から送料45ドル、配送に1〜2週間かかるが構わないかとのメール。
拙い英語で了承の意向とできるだけ早く欲しいと伝え、送料の支払い方法を尋ねる。
その後しばらく音沙汰がなかったが、送料分の引き落としが決済された。
そうこうするうちに、セール期間終了。
スカイレッジ2.1用ののフットプリントが品切れになっていた。
ひょっとすると、自分の分も入荷するまで届かないのかと不安になる。

20080714040459
しかし、その後USPSより配送受付のメールが届く。
配送状況がリアルタイムで分かるようになった。

20080715142936
まもなく国内に到着。その後は見慣れた郵便局HPの画面で配送確認が可能になる。
荷物到着。窓口にて手数料1600円を支払う。
7/3に注文して到着が7/15、思ったより早く着いた。

今回の費用
スカイレッジ2.1+フットプリント 32,354円
送料 4,908円
通関手数料 1,600円
合計 38,762円

国内だと通常5万円前後なので、結構安く買えたと思う。
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[アウトドア
テント購入
散々迷った末、これに決めた。
mountain_hardwear_skyledge
マウンテンハードウェアのスカイレッジ2.1である。

二つある前室の広さ、吊り下げ式、
ポールが軽量のアトラスULというのを使っている
などのスペック的な部分も気に入ったが、
デザインと色合いが良かった。
視認性重視とはいえ原色の明るい色はどうしても抵抗があった。
とはいえ、値段が高いのがネックだったのだが、
幸いCampsaverという海外のショップで2割引というセールを行っていた。
ここならフットプリントを合わせても約350ドル弱。あとは送料がいくらかかるかである。
購入はそれほど難しいものではなく、適当に必要項目を打ち込んでいくと、
VISAデヴィットにて決済があっさり終わった。
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[アウトドア
テント選び
唯一揃っていないキャンプ道具がテントである。
何故最後になったかといえば、あまりに種類が多く値段も様々なので、
決める事ができなかったのだ。

とりあえずソロ用として1〜2名用を考え選択肢としてあがったのが、
国内製品
「トレックライズ1」 
当初はほぼこちらに決めるつもりであった。大きさ、設置の容易さ
息の長い製品とのことで、信頼性が確立されてそうである。
これの0は究極のソロ用とのことであるが、前室が狭いとのこと。
入手不可能なホーボーズネストは、その部分を解消した製品であったらしい。

「エアライズ2」
短辺側に入り口がある為に通気性がやや悪いそうである。
山岳用としての製品らしく、自分には不向きと感じた。

「ランドブリーズソロWD」
メーカーとしてはオートキャンプのイメージであるが、
ソロ用テントであるこちらの製品は、かなり魅力的であった。
新しく長辺側に入り口を設けたことで、使いやすくなったそうである。
ポールはアライ製品と同じく、素材がスカンジウムで軽量化を図っている。
ソロ用にしてはそこそこの奥行きがあり値段も手頃だった。

海外製品
「MSRハバもしくはハバハバ」
まずブランドとしての魅力がかなりある。
こちらのテントは、全面メッシュで夏場はかなり快適のようだ。
ソロ用はかなり狭そうであるが、
テントの壁が床から垂直に近い状態で伸びているせいで、
サイズの割に空間的な広さを感じるそうである。
ホントは全面メッシュでないHPの方が良さそうであるが、高い…。

「シェラデザイン ライトニング2」
こちらは海外雑誌のアワードにも選ばれたらしく、
全面ではないが大きく取ったメッシュ、
値段やサイズ、軽さなどかなり良さそうである。

「マウンテンハードウェア スカイレッジ2.1」
こちらは全面メッシュで、2名仕様で軽い上に
広い前室に加え、同じ大きさの後室がある。
またブランドとしての魅力もありそうだ。

番外
「ゴーライト シャングリラ2か3」
最近流行らしく、ワンポールテントといって
テントと言えば思い浮かぶ、円錐や角錐の形をしている製品だ。
フェス向けというか、目立ちたければこれを選べば良いそうである。

やはり海外製品は高価だが、デザインやカラーリングなどが洗練されている。
それぞれ店頭ではほぼ定価販売であるが、オークションを使えば、
国内メーカー、海外メーカーともに実際には2〜3割引である。
また旧製品だとかなり割安である。

これらの製品を初心者なりに、
あーでもないこーでもないと脳内シミュレーションを行い、
さらにネットでの口コミや値段を調べる毎日であった。
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[アウトドア
柳生街道散策その3
汗だくになりながら急ぎ足で進み続け、
なんとか市街地までたどり着く事ができた。
緊張感が解けると一気に足がガクガクになって、
バス停に辿り着くまで朦朧とした状態で歩いた。

帰りも近鉄電車。幸いかなり空いていた。
買ったばかりのCHACOのサンダルに履き替え、
ザックの上に足を投げ出して、ひと眠り。
格好だけはいっちょ前のバックパッカー。日帰りだけど。

通路を挟んで座っている女の子のグループが、
「彼氏がキャンプとかしてたらええよなぁ」
「色んなトコ連れてってもらえるやろなぁ」
なんて話しているのが聞こえてきた。

えーと言っておきますけど僕は初心者です。
見る人が見れば丸わかりです。持ち物はすべて新品なんで。
しかも普通の人ならあり得ないような場所で道に迷い、
半泣きになりながら山道を走ってきたばかりです。

目をつむりながらそんな事を考えた。

DSC_6717

今回の街道散策というかほとんど山歩きの総括。

自分なりに準備はしていたつもりだが、色々と甘かった。
バスの待ち時間はかなりのロスである。
早起きが苦手なので、どうしても出発が遅くなってしまう。
それだけに電車やバスなどでムダな待ち時間は省くべきであった。

地図とコンパスの重要性を痛感した。
まだまだ地形図の把握はできていないが、
それでも、今回持って行ってなかったと考えるとゾッとする。
自分が通るルートを初心者なりにシミュレーションしておくべきかも。

行動食に工夫が必要である。
腰を落ち着けて昼ご飯を食べるタイミングが掴めない。
っていうかスタートの時点で既に昼食時なんだが。
取り出しやすい場所にナッツやカロリーバー等を入れてはいたが、
やはりいちいちザックを降ろさなければならなかった。

カメラも今後の課題である。
とりあえず撮影に失敗したくないのでデジカメを選択したものの、
さすがにD300は重かった…。
肩に掛けると痛い。でもザックに入れると取り出すのが面倒。
レンズは標準ズームと単焦点35mmのみにしたが、
後半はレンズ交換もおっくうになってしまっていた。
次からは嫁さんのD40を持参するか、フィルムカメラにしておこう。
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[アウトドア
柳生街道散策その2
いちおう、国土地理院の25000分の1地形図とコンパス、
ネットで調べたルートを印刷したものを持参していった。
地図の読み方は本で勉強中だが、基本的には方向音痴である。
目印や標識を頼りつつも、道中はかなり不安であった。
DSC_6730
途中で民家が出てきた。茶畑のようである。
この辺りの風景は嫁さんの実家と変わらない。
っていうか、田舎はみんな似たような感じなのか。

DSC_6739
この池を過ぎてから道に迷った。
普通かなりの目印になるはずの大きな池なのだが、
通り過ぎるとどんどん道が険しくなっていった。
時間は4時半頃である。暗くなると非常にヤバイ。
一応テント以外の泊まる準備はしているが、それは避けたい。
気持ちは焦る一方であるが、まだ時間はある。
落ち着いて自分の居場所とルートを見つけようと、
腰を据えて地図を確認した。
どうも、自分が向かうべき方向を逆に捉えてしまっていたようで、
一端来た道を引き返し、改めて正しいルートを理解することができた。

DSC_6748
首切り地蔵
正直写真を撮る余裕などなかったのだが、記念にということで。

ルートは問題ないはずだが、時間と気持ちに余裕がなく、
この後はほとんどトレイルランニング状態。
「大丈夫、帰れる」
「最悪泊まる用意はしている」
などと小声で自分に言い聞かせながら。
道は苔が生えた岩場が続いており、かなり不安定な足場であった。

そういえば、この辺りに川があったり少し平坦な場所もあって、
キャンプするのに良いなぁなんて思ったが、
ふと、日が暮れた時の光景を想像してゾッとした。
日が落ちる時間ではないが、それでも薄暗かった。
たぶん夜には真っ暗になっているだろう。
そもそもこういう場所にテントを張るものなのかどうか。
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[アウトドア
柳生街道散策その1
山登りは辛いなということで、街道散策を行うことにした。
バガボンドを読んでいたこともあって行き先は「柳生街道」。
日帰りだが、来る連休での初キャンプを見越して、
一泊分のザックを担ぐことに慣れておこうと思い一通りの荷物を用意した。

最初の失敗は目的地までのバスの時刻を確認しなかったこと。
近鉄の奈良駅から、忍辱山まで向かい徒歩で戻ってくるルートにしたが、
バスの空き時間が長い…。9時台を逃すと昼過ぎまで走っていなかったのだ。
とりあえず時間をつぶして12時過ぎのバスに乗ったものの、
どうも往き道がおかしい。運転手さんに聞くと乗るバスを間違えているとのこと。

急いで降りて引き返すも、予定のバスは既に発車している。
しかし幸いなことに、13時台にも一本あったので、
なんとかスタート地点まで辿り着いた。

DSC_6687
円成寺

DSC_6696
人が全くいないのは、スタートが遅いからなのか。

イメージしていた街道散策は、
もう少し平坦な田舎道をテクテク歩くというものだったが、
ほとんどハイキングであった。
予想以上に険しい道もあり、それなりの格好で来て良かった。

DSC_6713
あちこちにあった、良くわからない物体。
氷かなと思ったが、よく見ると泡のようである。
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[アウトドア
トリコニ プロライト3 ULSSダウンハガー
DSC_6647
シュラフとマットを購入した。
モンベルのマットと悩んだが、セールで結構安かったのとミーハー感覚でこちらにした。
ただし、シュラフはモンベルがデフォらしい。#3か#4にするか悩んだが、
それほど寒い地域には行かないし、これからの季節に使い安いだろうと思って#4を選んだ。
化繊かダウンかは収納サイズで迷わずダウン。

DSC_6664
バックパックはグレゴリーに決めていた。背負うのでなくて着るそうだ。
ショップで店員さんにちゃんとしたフィッティングを行ってもらった。
腰に加重をかけるザックは初めてだけど、かなり快適な背負い心地(着心地?)だ。

今回店員さんにフィッティングを教わった事で、
ストラップの締め付けなどに色んな手順がある事を初めて知った。
その後、大手チェーンのアウトドアショップで
フィッティングの様子を見る機会があったが、
かなりあっさりとした説明しかしていない様子だった。
思わず、憶えたてのやり方を横から口出ししようかなと思ったくらい。

ミステリーランチも良いかなと思ったが、オーダーすると時間がかかりそうだし、
残念ながら中型ザックで欲しいなと思えるものがなかった。予算も厳しい。
オークションでデイナデザインなんて買ってみようかな、なんて考えたが、
あまりの高騰ぶりに即あきらめた。
posted by Nikon好き?
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[アウトドア
山登り
DSC_6547
少し前になったが、いつも見ていた山に登ってきた。
柄にもなくあじさいなんて撮ったりして。
帰ったら疲れたけど、結構楽しかった。
まぁ大した高さでもないだろうし、
地元の人からすれば子供の遊び場みたいなモノかもしれない。

それでも、同じ山を見る視点が変わったのが嬉しかった。
今までは、チョット現実逃避な感覚で、
「あんな所に行ってみたいなぁ」と思っていたのが、
同じ風景を「僕はあそこまで登ったんだなぁ」なんて考えながら眺めるようになった。

でも、基本的には山登りをしたいというよりは、自然の風景を楽しみたいだけなので、
あまり本格的な登山をする気はない。

でも一応装備は揃えようと、足回りを固めることにして買ったのが、このシューズだ。
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「モントレイル シラスGTX」というモデル。

ゴアテックスを使用しており、部分的にはバリスティックナイロンまで使っているという。
トレッキングシューズの特徴なのか、
トレイルランニングシューズで有名なメーカーだからなのかは知らないけど、
かかとをガッチリサポートしてくれる。
そして、秀逸なのが店員さんの薦めで購入したインソールの「スーパーフィート」だ。
ハッキリ言って、もうこれ無しではどんなシューズも履けない。それくらい素晴らしい。
元々長距離を歩く方ではないが、それでも履き心地の良さを感じる事ができ、
自分の足運びの快適さを実感する事ができる。歩くのが楽しくなってくる。

シラスは最初っからインソールを交換しているが、
試しに購入時から付属のソールで履くと、
フニャフニャ過ぎて履き心地は全くダメだった。

また、普段履きであるダナーのマウンテンライトに入れてみると、
まるで別の靴になった。
十数年来の付き合いであるアイリッシュセッターなどは、
内側の硬さから最近全く履かなくなっていたが、
スーパーフィートのおかげでまだまだ出番がありそうである。
但し、中敷きの入っていない靴はインソールを入れる事により、
やや窮屈になってしまう。
その場合は少し厚みが少ないスーパーフィートもある。

いずれにしても、今後靴を購入する際は、
必ずスーパーフィート持参でサイズ選びを行う事になりそうだ。
posted by Nikon好き?
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[アウトドア
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