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レンズのガタ調整
画像 001
銀塩写真をデジタル化するには、フィルムスキャナやフラットヘッドスキャナで取り込むのが一般的である。かといってわざわざ購入するのももったいないので、職場のデジタル複合機で取り込んでみた。
元の写真はGWに訪れた嫁さんの実家であるが、赤みが強かったので、少し補正してみた。少し手間がかかる作業だが、結構おもしろい。一瞬手頃なスキャナでも買おうかなと考えたが、それならはじめっからデジタルで撮ればいいのでは?と思い直した。

先日、NikonのSSでガタ調整依頼をしたレンズが帰ってきた。結果はバッチリであった。完全にガタがなくなった訳ではないが、この辺は樹脂製品ということで仕方がないのだろう。とはいえ調整前と比べると雲泥の差である。やはり頼んでみるもんだな。オークションでの撮影以外すっかり出番の減ってしまったD300、たまに外へ持ち出しても単焦点レンズしか使っていなかった。もともとAFの速さだけで選んだ18-70mmであるが、これからちょいちょい使っていこうと思う。嫁さんのD40にも使えるし。
ちなみにズームリングが若干重くなっているような気もするのだが、これはうれしいオマケであった。っていうか、もともと新品同様だったので別の製品と換えただけじゃないのかな…。

さて、ウエストベルトが付属していなかった3Day Assalt Packであるが、ダメもとでMystery Ranchにメールをしてみた。公式HPには問い合わせのメルアドが表記されていなかったのだが、IDを取得後、通知のメールが送られてきたので、そのアドレスに送信してみた。文章はexcite翻訳頼りなのでやや不安だ。
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[カメラ
ニコンプラザ大阪
200805016394
5月にオープンしたNikonプラザ大阪に行ってきた。中古カメラを購入した際の簡易な点検の際には、心斎橋のSSに行っていたのだが、今回こちらに統合されてしまったらしい。
ヒルトンウエストという、高級ブランドのテナントや一流企業のオフィスが入ったビルにあるのだが、中は思ったより広く、新装開店時によくある祝い花がいくつも飾られていた。綺麗な女性スタッフがコンパニオン的な役割でウロウロされていたが、特に説明を受けるような事もないので、こちらは黙々と展示を見ていた。歴代レンジファインダー機が展示されている他、一通りの現行機種を手に取ることができるようになっている。D3には12-24と24-70、D300にはVR18-200とVR16-85 を取り付けた状態でそれぞれ2台ずつ展示してあった。この辺りはヨドバシでも触ることができるのだが、ショールームには現行フィルム一眼のフラッグシップ機である、F6が置いてあった。これまで最新のフィルムカメラを触ることはあまりなかっただけに、ちょっと新鮮味があった。
奥には写真の展示サロンがあり、「木村伊兵衛のパリ」という展示会を開催していた。有名な写真家であるが、かなり初期の作品のようだった。やはり著名な写真家の作品を見るのは楽しい。小難しいことは良くわからないが、自分も撮ってみたいと思える風景がそこにはある。意外だったのは、構図が真っ直ぐでなかったり、ピンぼけや被写体がブレているのもあったことである。もちろんその為に作品の雰囲気がスポイルされてるのではない。しかし、それらの手法がわざとなのかどうかは分からないが、技術云々のレベルを超えた所に作品の意義があるのかもしれない。普段写真を撮る際に、あれこれ悩みながらファインダーを覗いているが、細かい所を気にしなくても良いんだなと自分を納得させた。
本日の一番の目的は、以前購入した「DX18-70mmF/3.5-4.5」の鏡筒のガタ調整を依頼するためである。新品購入してからしばらく使っていたが、前玉があまりにもガタガタなので、一度チェックしてもらおうと思っていたのだ。サービスセンターの窓口はショールーム内にあり、銀行と同じような番号札を受け取った後、液晶モニタに順番が表示される仕組みである。窓口で対応するのはニコンの技術者だと思うが、全員スターバックスの店員さんのような、開襟の黒いシャツを着ていた。おそらくちょっと小洒落た雰囲気を出すためのユニフォームなんだろう。しかし、いかにも職人ですって感じのオジさんには、あまり似合っていないように思えるのだが…。とりあえず自分の順番が来たので商品を見せて状況を説明した。予想通り、「製品によってバラつきがありこういったガタは仕方がない」との答えが返ってきた。しかしこちらもその回答は予想していたので、「いくつかの店で実際に比べた所、自分の製品はあまりにもガタつきがひどいのでは?」「ダメ元でいいから、とりあえず調整するだけしてみて欲しい」と訴えた。とりあえず担当の人は納得してくれたようで、工場の方に状況を伝えるとのことであった。
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[カメラ
カメラ教室
200805163950
相変わらずコーヒープリンスの余韻は冷めやらず、家族と焼き肉にいった際もテールスープをオーダー。

先日、とある初心者向けのカメラ教室の体験授業に参加してみた。以前から、ちゃんとした写真の技術を学んでみたいなと思っていたのだが、時間帯や場所、受講料などで、なかなか条件に見合うところがなかった。今回参加した教室は比較的近いところで行っており、何よりお試しの体験ができるという所に惹かれた。一応無料という訳ではなく2000円の受講料がかかるが、その後本科生になればその金額を授業料に充当してもらえるとのことであった。

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[カメラ
革製のカメラストラップ
以前注文していたストラップが届いた。襷がけにできる長さがあり、マニュアルカメラのレトロな雰囲気に似合う革製のものが欲しくて色々探していたのだが、お店にはなかなか見あたらなかった。A&Aあたりでも良かったが、やや華奢なデザインが気に入らない。ネットで色々検索したところ、良さそうなのが見つかった。
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MINUITさんという手作りのアクセサリーや革小物を手作り販売しているネットショップである。基本的に女の子向けの品揃えみたいだが、カメラストラップが充実していた。まずベースとなるデザインを決め、留め具の種類や刻印のパターンを選ぶ事ができる。さらにストラップには任意の言葉を焼き文字で入れてもらえる。女の子っぽい細身のストラップが多いようだが、今回購入したのは、男性向けらしいゴツめのストラップで、中くらいの一眼レフ向けとのこと。革を二枚重ねにして縁をステッチしている為、かなり丈夫そうであり、肩当てもついている。
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面白いのは留め具部分で、大きめのDリングが良い感じにゴツさを出している。
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色は無難なキャメル。経年による味(変色)も期待できそうだ。肩当てにはオリジナルのロゴが型押しされている。失敗して二度押ししているのではなく、それぞれ刻印の文字は違っている。
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文字に関してはかなり悩んだのだが、やはりカメラに纏わる名言的なものが良いかなと、あれこれ調べた結果こんな文字に決めた。「決定的瞬間」の語源ともなったフランスの写真家、アンリ・カルティエ・ブレッソンの「Images a la sauvette」(逃げ去るイメージ)である。ちょっとキザかなと思ったが、正直他に良いのが見つけられなかった。取り付けるカメラがライカじゃないのはご愛敬。
値段はやや高めの8800円。注文してからの作成なので、2週間ほどかかったが、とても気に入っている。
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[カメラ
後日談
久美浜にてNo1
嫁さんの実家に帰った際、夜景を撮っていたのだが、結構おもしろかったので、やや長めの露光など遊んでみた。写真はド田舎の夜9時の為、本当は真っ暗である。10秒ほどシャッターを開けていたが、こんなにクッキリと写っている事にビックリした。

さて、先日価格設定にビックリしたボッタクリカメラ店であるが、ちょっとした追加情報があった。その店からやや離れた地域に別の店を見つけた為、冷やかしに入ったのである。その際、「こんな店があってびっくりした。中古カメラの値段は色々ですねぇ」などと話題を振ったのだが、やはり店主も知っていたようで、周りでも有名な店だそうである。訪問して不快な思いをしたお客さんの報告を耳にするらしく、そこにはあまり行かない方が良いとのこと。話を伺ったお店の店主もボッタクリ店の店主から迷惑な行為をされた事があるとのことで、ちょっとしたエピソードを語ってくれた。詳細は書かないが、確かに非常識に思える内容であった。初めて訪問した僕に教えてくれたくらいなので、店主にとってはそうとうムカつく出来事だったようである。
話を伺ったお店はターミナル駅から少し離れた住宅街にあり、カメラがメインという訳ではないが、店内はハイセンスな雰囲気で店主の方もオシャレ。品揃えは、厳選された高級機がほとんどといった感じであった。いつか欲しいなと思っている商品もあったので、資金ができたらまた行ってみたいなと思える店であった。
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[カメラ
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